特定非営利活動法人日本書芸術振興団
設立趣旨
私たちは、以前より一般、学生、子どもを対象とした公募展を開催してきました。応募点数も徐々に多くなりつつあり、主催者としての意識を高めるため、また法人格を得ることにより、広報活動などもスムーズに行えると考え、特定非営利活動法人たろうと決意しました。このことにより、経理の透明性も高まり、会の運営もよりいっそう健全に行えることとなり、社会的信用度も高まることを期待しています。
私たちは、公募展や研修講演活動を通し、書道文化の普及発展に寄与するため、ひろく書に接するものに対して、書道教育および研究に関する事業を行うことを目的とし、特定非営利活動法人日本書芸術振興団の設立をいたします。
定款に定める目的と事業の種類
第3条 この法人は、ひろく書に接するものに対して、書道教育および研究に関する事業を行い、書道文化の普及発展に寄与することを目的とする。
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) 文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動
(2) 社会教育の推進を図る活動
(3) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
@ 公募展、展覧会、講演会等の教育研修事業
A 必要な調査研究、情報収集及び提供
B 会報および出版物の発行
(2) 収益事業
@ 書道作品の販売およびレンタルの事業
A 賞状書式代書の事業
B 書道関連物品の販売の事業
(3) その他の事業
@ 共済事業